OEM

OEMについて

 

OEM(オーイーエム)とはOriginal Equipment Manufacturerの略で「自社製品の製造をする会社」という意味になります。「他社の製品を代行で製造する会社」と書いた方が伝わりやすいかもしれません。便宜上リリーベアーキャンドルでもOEMという単語を使用していますが、当工房は「キャンドル」をお客さまの要望に沿って、1個でも大量でも生産させていただける態勢が整っているという解釈をしていただければと思います。発注されるお客さまの目的は様々ですが、販売促進を目的とした広告的役割、自社オリジナルブランド製品としての作製が現在のところ大半を占めています。せっかく「キャンドル」と言う商品を選択肢に入れていただいた皆様にはキャンドルをOEM・販売促進にご利用いただくことのメリットを最大限に感じていただけるよう、過去の経験やコンサルティング会社さんのご助力に基づいた、根拠ある精一杯のお手伝いをさせていただきます。

OEM・販売促進を成功させる大切な要素

広告である以上「集客」が目的になってくるとは思いますが、配布をしようと思ったきっかけが「〇周年記念の感謝の品」「新規オープン記念品」といった「認知度」を上げることに重きを置く場合はお店までの地図をラベルに掲載するなどして目的に対して必要な情報を優先的に載せる事が大切です。

性別、年齢層、地域など、どのようなお客さまをターゲットとして配布するかをよく思料することが大切です。来店するお客さまに配布されるのであれば地図は不要ですし、男性に配布するのであればキャンドルと言う性質上、更に他の方にプレゼントされることも計算する必要があります。

経営する立場としてはより多くの事を伝えたいと思うのですが、情報を詰め込みすぎるのは伝わりにくい広告となってしまいます。そもそも今回の場合はラベルと言う限られたスペースになりますので業種や店名など必要最小限の情報をストレートに伝えることが大切です。

キャンドルの強みは『喜ばれる=廃棄されにくい』

 

キャンドルを販売促進に使用する最大の強みは「喜ばれる=捨てられにくい」広告であることです。飾っていただくことになれば、もしかしたら数年間、広告が人の目にとまる場所に配置されることにもなります。また、キャンドルという不快感のない商品の性質上、会社のブランドイメージをマイナスの作用させる心配がほとんどありません。広告で最も難しい2つの要素として「手に取ってもらう」「見てもらう」という2つの大きな壁があるのですが、キャンドルはこの2つの壁を簡単にクリアできるという自負があります。

喜ばれる贈り物として、手に取って見てもらえる広告として、販売促進・OEMにキャンドルを是非一度ご利用してみてください。

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